【基本テク】仮組み・接着する時のダボ穴・ダボ処理

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ジム・カスタムの作業のながらでガンプラでの基本テクニックをご紹介します。

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仮組み・合わせ目消し等で接着する場合のダボ穴・ダボ処理

ガンプラはスナップフィットで成形されており、接着剤ナシでもパーツをを嵌め合わせればパーツを固定できる様になっております。

しかし塗装・工作前の仮組みや合わせ目消し等の作業で接着する場合はクリアランスを取ってパーツの噛み合わせを弱くしたいものです。

バランス調整などをやっている時は合わせては外しを繰り返すので処理は必須ですね、合わせ目消しでもパーツにかかるテンションは低めの方がグッとパーツを嵌まるので処理した方が安全です。

ダボがピン側でダボ穴が受け軸になる部分ですね。

ダボ穴側を処理する場合、1番オススメ

ダボではなく、ダボ穴を処理して行く方法。

やり方は簡単、ダボ穴にニッパーで画像の様に切り込みを入れるだけです。
これによってパーツにかかる圧力・テンションが下がり、嵌め合わせが緩くなります。

またパーツを切り取らないので取った部分が飛んでいく…という事も起こりませんね。
私は大体この方法でやっています、ワンタッチでできますしねぇ(*´ω`*)

カットだけではまだ固い場合はV字に切ったりする事も、2箇所切り込みを入れるダブルカットもアリですよ。

カットする際はパーツの負荷に気をつけてゆっくりとやりましょう、歪んだりしちゃうと大変なので(;^ω^)

ピン側を切る際

パーツの構成的にダボ穴に手を加えたくない場合はダボ側を切って処理します。

ピン側を切る方がメジャーな感じはしますが実は難しいやり方だと個人的には思います。

ピンの長さが変わっても根本でしっかり噛み合っちゃったり、ダボの切り口が広がってハマりにくくなったり…(^O^;)

ダボを切る場合はナナメカット!がオススメです。

切り口が広がりにくく、テンションもある程度予測できるマイルドな調整をとれます。
かと言って根本からナナメ切りしちゃうとスカスカになるので若干根本残しを意識しながらやりましょう。

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