【HGUC グフ】簡単フィニッシュで作る!製作①

再販されてニコニコして持ち帰りMGウイングVer.kaが滞っているけど開封して作り出しちゃいました(;^ω^)

【HGUC グフ】です。最近見つめ直そうと思っている「簡単フィニッシュ」手法で作っていきます。

簡単フィニッシュ基本に忠実に慣れるほど奥の深さを知る

胴体側面に合わせ目が出ます、ここは最近のキットでもよく見かける段落ちモールド化で対応。

パーツを合わす前に合わせ目の角を「超硬スクレイパー」でカンナ掛けで削り、0.3mmの「カーバイト」や「チゼル」で彫って均一にしました。

もちろん接着して消しても全然良いと思いますよー!

コクピット部分のクリアーパーツはそのままでもキレイですが、裏側からラピーテープを貼り付けキラリと光る様に、テープは100均で売っている物です。かなりお世話になるアイテムなので持っておいて損はありません。

本体の丸モールドは浅かったのでピンバイスで深く、本当は平らにするのが理想ですがスミも入れるしピンバイスのみで、また胸のモールドもスジボリ道具で掘り直しました、ここらは好みですかねぇ、やらなきゃいけないって訳ではないをモットーに(笑)

頭部、パーティングラインを処理してアンテナを少し尖らせました、アップで写真を取るとパーティングライン取り切れていませんね、後でまた追加作業です。

モノアイは丸いディテールだけ存在しますが、ここにパーティングラインがあるのでシールで仕上げるにしても何か貼り付けるにしても邪魔なので消しておきました。

肩アーマーはモナカ構造なのでここは流石に合わせ目消しを速乾性の「セメントSP」を流し込んで手作業だとしんどい所なので100均のホビールーターにタミヤのビットを取り付け大まかに処理してからペーパーで整えました。

100均のルーターは回転数とトルクが控えめなので模型には丁度良いパワーなんですよね、ただビットは荒さが調整されている模型用を推奨します。

腕の裏側にも合わせ目が出るのでセメントを流し込み、時間的に処理は後日ですね。腕部作ってて思いましたがやはり簡単フィニッシュは塗装工程を気にしないでガシガシ合わせ目消して組んでいっていいのがとても気分が楽です(笑)

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