新時代のパテ タミヤ「光硬化パテ」レビュー

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名前の通り、光で硬化するパテ!

手持ちのラッカーパテが経年によりカチコチになってしまっていたのでパテを探していた所、目に入ったのがこの光硬化パテ。※固まったラッカーパテもクレオス「真溶媒液」を使用すると復活する模様です。

瞬間接着パテ(昔はアルテコってのがよく作例で使われていました)の近縁になるのかな?瞬間接着パテは使った事が無いので比較はできませんが(^O^;)

光に反応して硬化する名前そのまんまな商品です。
作業卓にLEDスタンドを置いてあるのでLEDで大丈夫かな?と思いましたがLEDでも問題無く硬化します!

硬化にかかる時間は3分くらいで固まります、硬化しても表面にヌルっとした物(仕様上出来る未硬化剤らしいです)が残るので硬化してないかも?って思いましたが、表面を削りヌメリを取るとカッチカチに硬化しています。

プラと違い粘りが無いのでデザインナイフを入れるとザクザクと削れます、カツオ節みたいな感じです(笑)

紙ヤスリとかだと目詰まりが結構早いので大まかな削り出しはデザインナイフ等を使った方が効率良いです。削り過ぎたら…また盛ろう…それがパテの宿命…

削っているとこれぞパテって感じですかね。硬度も丁度良いです。

パテを盛る前にヤスリで荒らしておくと食い付きが上がる模様。逆に荒らしておかなりとポロリと取れちゃう事もあるみたいですね。

ポリパテやラッカーパテの様な強い臭いは無く、気軽に使えるのが良ポイントの1つですね!

ただし34gで1000円くらいするのでコスパは良くないです、軽く埋める時向けですねぇ。

実際にパテを盛ってみる

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ジャンクキットに盛り付けて削ってみた所です。

厚さは2mmまで、厚く盛ると光が届かず硬化不良の原因となるそうです。

なので厚盛りする場合は2mmずつ盛って重ねていく感じかと。

このキット(1/144スケール)のダクトを埋めるくらいなら1回の盛り付けで問題ナシ、剥がれる事も無くキレイに埋める事ができました。

ヤスリで表面を荒らすのを忘れちゃってましたが剥がれる事は無かったです、場所が良かったか運だったのかもしれませんが、確実性を求めるならヤスリはかけておきましょう。

塗装等をする時はマテリアル統一、色味の統一化の為にサフを吹けばベターですかね。

パテのチューブは付属の黒いチャック袋に入れて冷暗所で保存とあります。

自分は黒チャック袋と製品の箱に戻して、工具箱の一番下に入れて保存してます、経年によって何年ほど保存できるかは不明です。(ポリパテやラッカーパテは5年前くらい経つと使えなくなっちゃいました)

あまり大量にパテを使わなかったり、臭いが気になる人には良いマテリアルかと思います、エポパテと使い分けるのも良さそうですね。

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