【レビュー】タミヤ「エアーレギュレーター」

L7の圧力調整用にタミヤの「エアーレギュレーター」を購入しました。

今まではセットのクレオスレギュレーターを使用していましたが、水抜き性能やエアの出始めが全力で出てしまうなど個人的に気になる部分があったので交換となりました。

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水抜き性能バッチリ!圧力調整もバッチリ!

元々タミヤ「パワーコンプレッサー」に付属しているレギュレーターの単品売り版。

メーターも付いておりますが、目盛り的にL7の圧力で扱う分にはちょっと大きい数字まで対応しているのでメーターに関しては見やすいクレオスに軍配が上がります。(これは圧力の高いパワーコンプレッサー用ってのもありますが)

設置手段をどうしようかと買う前に思っていましたが届いてから考えれば良いというアバウトな考えで注文、DIY精神が身に付いてきたようです(;^ω^)

結果としては極めて簡単な取り付け方法にしました。L7の持ちてアームに引っ掛けるだけ(笑)

滑って横から落ちない様に結束バンドをアームに巻いてストッパーにしました。

ネジは1/8(S)なのでPS(細)ホースを使っている人は要注意です。ジョイントなどを用意するかホースを変えるかですね。

個人的にこのタミヤのREVO2用の透明ホースが安いし柔らかいのでお気に入り。タケノコ式のジョイントにホースが刺さっているだけなので吐出口はかなりしっかり差し込まないとL7の圧力だとすっぽ抜ける事がありますが(^o^;)

夏時期でもコレだけで水は抜いてくれる

購入したのが発売日なので8月頭ですね。

しばらく試運転やサフ吹きに使用しましたが以前は必要だった手元のドレン(水抜き)アタッチメントが必要なくなるほど水をしっかりと取ってくれます。

透明ホースを使用しているので水の流れが非常によく分かります。レギュレーターを通した後のホースには水蒸気ひとつ付かない感じでした。

水抜き部分には保護カバー付き。一番下ののピンをエアーが供給されている状態で押すとプシュー!と溜まった水を排出する事ができます。

使用後は毎回した方が良さそうです。また水抜き部をネジって取り外しての排出も可能となっております。

夏場でL7だと結構水が出ちゃうのでこの問題にサヨナラできたのは大きな収穫です(*’ω’*)

圧力調整もしっかり

圧力調整もしっかりできハンドピースのエアを出している時と出していない時の違いは大体0.02Mpaくらいです。エアを出すとあっという間に下がってくれるので細吹きなどの際に活躍しそうです。

私はエアを出すと0.08~0.1Mpa辺りで調整して使っています。ここは吹く部品の大きさと相談して柔軟に対応できるのが嬉しいですね。

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