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ガンプラ発売のペースダウン・来年のバンダイ工場増設で供給を安定させれるだろうか

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ガンプラ情報
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今回は主にガンプラなのですがバンダイのプラモデル全体にも範囲が及ぶお話。

コロナ禍になってから巣ごもり需要でガンプラが沢山売れ、転売ヤーが参戦して色々と大変な事になりましたが、この影響は新作キットにまで及んでいるかと。

それがガンプラの新作発売スケジュールですね、本文にて追って見ていきましょう。

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2023年9月の一般販売ガンプラは「RGガンダムエピオン」のみ

コロナ禍になってガンプラのニーズがとても高まりました、転売ヤーも出てきて大変困った自体になりましたね。

ただガンプラに触れる人がそれだけ増えたのも事実で、それはいい事ですね。

ホビーショップへ行くと塗料、特に缶スプレーのトップコートが大変人気でつや消しといった定番アイテムは売り切れも目立ちます。

それ以外にもニッパー・ヤスリといった工具の売れ行きも良いみたいですね。

また海外での需要も増していて輸出に回す製品が増えている状態となっています、ここも品薄に拍車をかける要因の1つとなっていますが(汗)

このガンプラ不足の中起こっているのが「新製品の発売スケジュール」が滞っている事です。

2023年9月の発売スケジュールを見てみると、一般販売のガンプラは「RGガンダムエピオン」のみとなっています。

プレバンでは「HGオルトリンデ」「MGエクリプスガンダム2号機」の2アイテム、ここしばらくプレバン限定も増えて受注生産となっていますがそれでもあっという間に上限数に届いてしまうのが現状です。

2023年8月を振り返ると一般販売のガンプラは「フルメカニクス・フォビドゥンガンダム」1つとなっています。

2023年7月まで戻るとTVアニメで「水星の魔女」の放送により「HGガンダムシュバルゼッテ」と「HGガンダムキャリバーン」と「SDクロスシルエット バンシィ」の3アイテムが発売されています。

8、9月はフルメカニクスとRGと規模の大きい商品なので1つ、7月はアニメ登場機体、「シュバルゼッテ」は発売延期で重なった訳ではありますけれどね、SDのバンシィもクロスシルエットとSDでグレードの高いキットとなっています。

コロナ前の発売スケジュール

ビフォーコロナに時を戻して見てみましょう。

コロナ前の今の時期だと2019年になりますね、もうそんなになるのか…(汗)

2019年9月のガンプラ、「HGAC 1/144 ガンダムサンドロック」と「MG 1/100 ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)」が一般販売されました。

完全新規でHGとMGと中々ですねぇ。

2019年7月だと「RG 1/144 νガンダム」「SDガンダム クロスシルエット ユニコーンガンダム」「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ユニコーンモード)(ナラティブVer.)[ゴールドコーティング]」の3アイテム。

SDとメッキ版のリデコキットにRGの人気機体の構えとなっています。

こうして比較してみると1ヶ月辺りの新商品が1アイテムくらい減った感じですかね。

ただし「水星の魔女」放映中は凄まじいラッシュだったので他の作品のキットが少ないのもあるかと思います。

他のプラモデル商品が拡大している

要因としてもう1つ大きそうな物があります、それが「ガンプラ以外のプラモデル」でしょう。

バンダイでは「30MM」シリーズ展開辺りからガンダム以外のプラモデルも展開が多くなりだしました。

美少女プラモデルである「30MS」は大ヒットとなりましたね、またスーパーロボット大戦のオリジナルロボットも展開されだしました、「ダイゼンガー」が出たばかりですね。(執筆時)

他にも仮面ライダーやウルトラマン、恐竜のキットもありますしポケモンもありますね。

かなり多岐にわたっていますねぇ、ガンダムに集中するよりかはこういった色々出る方が僕としては好みです、ロボットプラモだと最近ではグッスマのモデロイドがかなり頑張っていますね。

発売スケジュールをバンダイ公式サイトで見ていると分かるのですが、ガンプラ以外のキットも発売が控えめになっています、発売スケジュールのページがやはりここ2年くらいは短いですねぇ。

2024年に工場の増設が完了する

バンダイのプラモデル生産工場の増設ですが、実は2020年の12月に1度増設されています、丁度コロナに重なるタイミングですね。

その増設では生産能力が1.4倍に引き上げられました、増設した理由としては海外で増えている需要に対応するためとの事でした。

しかしそれでもコロナ禍によって足らなくなったのが現状、この増設が無かったらと思うとゾッとしますね。

2022年にさらなる増設を発表し、2024年の稼働を目指しているようです。

そうなるとガンプラが飽和するのでは?と危惧する声もありますが、その辺りは「たまごっち」ショックを経験したバンダイ、生産をいきなりフル稼働する事は無いかもしれませんが、短期的に量産をするかもしれませんね。

また海外需要もしっかり満たすならばそれでも足らない可能性はありますが、大量消費される訳では無いプラモデルの商品としての側面を見ると時間がある程度解決してくれる部分もありそうです。

いやぁ、増設の詳しい時期は未定ですが早めに出来ないかなぁと思ってます。

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