【ミネシマ・キサゲ】レビューとても良い工具!削って良し掘って良し

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最近Youtubeを見てて憧れてるプロモデラーが「初代 日野 鋭之助」様です。

そこで工具面で色々マネをしてるのですが実際触るととてもイイ!という物ばかりです。色々買ってるので僕が使ってみた編のレビューをちょこちょこやっていこうと思っています。

今回は「ミネシマ」さんの「キサゲTM-19」初代さんが必須工具に挙げている道具の1つです。

使ってみて10分で虜になり「これめっちゃイイわ」ってなった工具です。

刃が大きくビビりにくい・スジボリの途中と締めに使う・カンナがけにも

中々の大きな刃を持ったキサゲ、鋭いのでケガに注意です。キャップが付いてるので忘れないように、折っちゃったりすると凹みますし。下側は「ファンテック 超硬スクレーパータフ」です。

キサゲは幅の広い三角形となっています。この形が高い操作性を生み出していると思います…!

使用方法その1・スジボリに

スジボリに使う方法として軽くアタリを付けた後に掘っていく時に使用、キサゲは形状からかアタリが無いと真っ直ぐ走らせるのはかなり難しいです。

けがき針でアタリ付け→キサゲで掘る→タガネ系といった手順になります。これは初代さんのテクニックですが流石間違いがないやり方です。スジボリは失敗した時のケアが1番手間だしできればやりたくないですからねぇ。

そしてスジボリ活用にはまだ役割があります、それがフィニッシュ、いわゆる仕上げ。

タガネ系でスジボリをしてもやはりフチ周辺はめくれやちょっとしたブレが存在します、それをキサゲをサッと通すとスジボリを本来のしっかりとした形にしてくれます。

使用方法その2・カンナがけ

スジボリでは先端を使いましたが今回は横を使ってカンナがけをします。

刃が大きいのでビビリ(刃の段飛び)にくく、角度や取り回しがすごく良いのでパーティングライン消しやC面のエッジ出しといった基本的な表面処理に活用する事ができます。

とにかく取り回しが良く、直感的な作業でC面などの迷子になりやすい部分の作業がググッと楽になりました。

コレ系だと他にファンテックの超硬スクレーパーとかもあります。切れ味ではスクレーパーに譲りますね、自分は作業箇所に応じて使い分けています。主に使い分ける場所は視認性や角度が大事な部分はキサゲ・大まかに削り取る場合はスクレーパーを使っています。

ただ1つの弱点

ただ1つ弱点があります、柄のビニールがベトつく事です。自分の工具の置き場所?かもしれませんがベトついて色々付着します(汗)

今はマスキングテープを巻いて使用しております。

スジボリから面出しまでこなすハイパフォーマンスな工具

使ってみての結論はスジボリからカンナがけまでこなせるとても便利な道具ですね。操作性が良くとても扱いやすいのも精度が大事な作業で使いますので嬉しい限りですね。

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